【起業・独立・開業】で失敗する人の考え方【◯◯を改善すればOK】

独立・開業

これから起業しようとしている男性「独立・開業で失敗したくないので、失敗しないための考え方が知りたいです。」

こんな風に思っていませんか?

こんにちは。
ホモのツカゴシです。

東京でビジネスを10年以上、継続中です。

この記事を読むと

個人向けに、起業・独立・開業で失敗する人の考え方が分かります。そして、起業で失敗しない確率を上げる事ができます。

内容の信頼性

著者:ホモの「ツカゴシ」
現在33歳のホモです。ビジネスを10年、継続できているのは全体の1割と言われている中で。22歳で、独立。お陰様で今では、個人で10年以上事業を継続できています。

現在は

上記の経験を生かして、起業を上手くいかせるには「集客が一番大切っス」という想いから、» ホームページ制作と集客のサポート を提供しています。

これから起業する時に失敗しないために、一緒に学んでいきましょう💪

【起業・独立・開業】で失敗する人の考え方【◯◯を改善すればOK】

起業で失敗する人の考え方は、たった1つです。

「誰に、何を提供できるのか。」を、シッカリ考えてい無いことです。

グーグルで「起業 失敗する 考え方」と検索

して見ると、色々と情報が出てきます。
どれも、素晴らしい情報ですが。

まだ、起業した事がない方からすると、今すぐ活用できる実践的な考え方が、たった1つ抜けていると感じたので。

僕が、お伝えさせて頂くことにしました。

たった1つ抜けている事は。

起業で失敗する人の考え方

「誰に、何を提供できるのか。」を、シッカリ考えてい無いことです。

  • 誰に → 自分のビジネスの「お客さん」
  • 何を、提供できるのか → 提供する仕事

上記の通りです。

誰に、何を提供できるのか?

今回の内容は、「誰に」という部分にフォーカスして考えていただきたいと思います。

何を、提供できるのか?
と言う部分。

そもそも、起業するために「どんなビジネスを始めたら良いの?」と言う方は。

» バカでもわかる!ビジネスの始め方(動画・講座)

こちらが、参考になるかと思います。
では続いて、「誰に」と言う部分に着目してお話していきます。

逆に、独立・開業で上手くいく人の考え方は

誰に、何を提供できるのか?の

「誰に」と言うお客さんに

最適なモノを、提供し続けているダケ。と、シンプルに考えている方が多いです。

【起業・独立・開業】で失敗する人の考え方【具体的に解説しちゃいます】

例えば、「美容院」を開業するとします。

美容院って、もう既に多くあるので

なかなか、競合が多く難しいかもしれません。

しかし、「ただ美容院をやってます。」と言う美容院は難しいかもしれませんが。

例えば

男性専用の美容院と、女性専用の美容院があるとします。

あなたは、どちらに行きたいですか?

  • 男性専用の美容院 → 男性のための美容院です。
  • 女性専用の美容院 → 女性のための美容院です。

言葉通り、なんですが。

①男性専用の美容院に行きたい人は

  • 男性に、特化したカットが得意そう
  • 女性ばかりのお店だと、行きづらい

こんな感じに思っている男性は、男性専用の美容院へ行きたいですよね。

ですので

普通に美容院をやってます。と言うお店と

うちは、男性専用の美容院です。

とホームページに書いてあるお店とで、「お客さん」が変わります。

男性専用の美容院のホームページは、男性のために提供しているので。男性に特化した写真や言葉を、明記していますよね?

その事によって、最適なお客さんからお申し込みが入る訳です。

②女性専用の美容院に行きたい人は

  • 女性に、特化したカットが得意そう
  • 女性に、最適な対応をしてくれそう

など、上記のように思っている人は、普通の美容院と女性専用の美容院があったら。

他に特別な理由が無い限り

間違いなく、「女性専用のほう」を選ぶかと思います。

と言うことで、「誰がお客さんなのか」が、明確で無いと。

あなたのビジネスを求めているお客さんも、あなたのビジネスを見つける事が出来ません。

そして、誰がお客さんなのかをシッカリ考えていないと。

起業する側も

どんな商品、サービス、空間、おもてなし、仕事を提供すれば良いのかが、分からなくなるので。

起業・独立・開業で、失敗しやすくなってしまいます。

ビジネスでは、誰に何を提供できるのか?

と言う、「誰に」をまず始めに
決めない限り、提供しようがない訳です。

お客さんが、女性なら

女性が思わずお申し込みしたくなるホームページのデザインや、商品・サービスにするべきですし。

お客さんが、男性なら

男性が思わずお申し込みしたくなるビジネスに、しないとですよね。

今回は、分かりやすく説明するために

ただ、女性なのか、男性なのか。と言う
シンプルな説明になってしまいました。

しかし例えば、女性のお客さんにお申し込みしてもらいたいなら。

さらに、「どんな女性なのか?」まで、深く掘り下げていくべきです。

さらに、どんな女性なのかが明確でないと、その人が「ハッピーになる言葉」を投げかけられないからです。

裏技:自分のビジネスのお客さんを明確にする

ために、2つの質問があります。

誰に何を提供できるのか。の「誰に」と言う、自分のビジネスの「最適なお客さん」を立体的にしていくために。

2つの質問に答えて見て下さい

  1. 誰に、お申し込みしてもらいたく無いのか?
  2. 誰に、お申し込みしてもらい「たい」のか?

上記をPCのメモに、書いて見てください💻

2つの質問のポイント

ここでの、ポイントは。

まず、誰にお申し込みしてもらいたく「無い」のか?を、まず初めに考える事です。

そして、その来て欲しく無いお客さんを見ながら

次に、誰にお申し込みしてもらい「たい」のか?を、考えて見て下さい。

きっと、自分のビジネスの最適なお客さんが立体的になっていくと思います。

最後に:誰に、が決まればOK

と言う事で、誰に何を提供できるのか?
の「誰に」が決まれば。

その誰にで決めた、お客さんをハッピーにするために。最適な、商品やサービス、空間、おもてなしや情報、仕事を提供し続ければ良いダケになります。

ですので

起業で失敗しないために、誰に何を提供できるのか?の「誰に」と言う部分が、重要ですよ。と言うお話でした。

誰にで決めた人を、ハッピーにし続ける活動が仕事です。そして、ありがとうの対価を受け取り続ける事が、ビジネスです。

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